去年 掲げていた「来年の目標」

健康でいる

あまり良くなかった。
今はまぁまぁ。

研究の最終ゴールを定める

右往左往しつつ、一ヶ所に落ち着いたと思っている。

なにかしらの尺度で、自立する

ダメだね。

今年

横浜の技書博へ行った。


分岐予測に苦戦。
そもそも現代のプロセッサをよくわかっていなかった。


AsiaLLVM に参加した。
最近会っていなかった人と話せて良かった。

念願の、Chris Lattner とのツーショットも撮れた。


私たちの分岐予測器が、性能を競うコンペティションで優勝(まさしく state of the art)した。
素晴らしいメンバーに恵まれたと思う。

論文: RUNLTS: Register-value-aware Predictor Utilizing Nested Large TableS


このあたりで仕事をすべてやめて、研究に専念し始めた。


研究会で高松へ行った。


情報処理学会の山下記念研究賞を受賞した。


58th IEEE/ACM International Symposium on Microarchitecture (MICRO) のワークショップ (CAMS25)に参加した。

今年の所感

  • 論文を書くときに,トップダウンで考えることを意識できた
    • 去年よりは構成が上手になったと思っている
  • 分岐予測器に詳しくなった
    • 久しぶりに酷いコードを読む能力を使った気がする
  • かなりいろんな場所へ行けて楽しかった
    • 日本各地だけでなく韓国にも行った

来年の目標

  • 健康でいる
  • 自立する
  • 自分の手で、ものを作る